子供の好き嫌いは親が作る

子供の好き嫌いは親が作る

ただいま絶賛反抗期の息子は幼稚園年長さんで、
自慢できるのは好き嫌いがない事です。

 

 

これは私の持論になりますが、離乳食は大切で味覚を
左右するので今から離乳食スタートのママには是非力を
入れて頂きたいと思います。

 

 

息子が離乳食を始めたのは生後6ヶ月でした。

 

 

気をつけていたのは新鮮な材料で作り置き、
冷凍をしない事です。

 

 

とはいえ初めての経験なので一冊だけ本を買い、その進め方に
従って四苦八苦しながら作りました。

 

 

不器用な私には少量の野菜を摩り下ろしたり、漉すのが大変でしたが、
そんな事を吹き飛ばすくらいの楽しみが息子の反応でした。

 

 

アレルギーがないか確認する為に数日ごとに食材を変えるのですが、
手間をかけて煮たお粥を顔をしかめてベーっと出されたり、
リンゴをすった物はもっともっととスプーンをつかんで来たり、
各食材にそれぞれ思い出があるくらいです。

 

 

月齢が進んで来たらようやく味付けスタートですが、本物の味を
脳にインプットしたくて煮干しや鰹節でとったお出汁を使い調理していました。

 

 

あまり食べない食材もやめてしまわずに味付けや食感を
変えて食べさせたりと、私も楽しみながら離乳食作りにハマっていました。

 

 

息子の周りは偏食、少食、食わず嫌いが多くてママ達は何とか
食べさせようと必死で、ならば好きな物だけでも、とお菓子や菓子パンを
食べさせています。

 

 

そしてお腹が空かないからご飯は食べない、の悪循環。

 

 

 

完全に自己満足ですが、離乳食頑張って良かった?と何でも
綺麗に食べる息子を見て自分で自分を褒めています。

 

 

 


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